宇賀なつみアナ「モーニングショー」涙の卒業「この10年を誇りに笑顔で前を向いて…」

[ 2019年3月29日 10:12 ]

テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー
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 テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(32)が29日、アシスタントを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)を卒業した。

 3月いっぱいで同局を退社する宇賀アナ。最後の出演となったこの日は、15年9月の初出演から3年半の名場面をVTRで振り返った。

 エンディングで羽鳥慎一アナウンサー(48)から卒業が伝えられると、「温かいVTRありがとうございました」と感謝の言葉。さらに、目をうるわせ「毎日の生放送が日常になってしまっていたんですけれども、今あらためて、小さいころからあこがれていた場所に、毎日、10年間も立たせていただいていたんだなと思って胸がいっぱいになりました」と、大学時代からの想い出を振り返り声を震わせた。

 続けて「本当に何の取り柄もない大学生だったんですけれども、私のことをアナウンサーにしてくれた」存在として、羽鳥アナ、共演者、スタッフや視聴者を挙げ「一人では今でも何もできません。お叱りの言葉もおほめの言葉もたくさんいただいたんですけれども、そのすべてがとてもうれしかったです」。最後は「これからは、この10年を誇りに、何があってもいつも笑顔で前を向いて進んでいきたいと思います。10年間、見守ってくださって本当にありがとうございました」と、その宣言通りに笑顔で締めくくった。

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