上田まりえ 母校・米子東を甲子園で生応援 敗退も「最高の時間でした」

[ 2019年3月24日 19:23 ]

フリーアナウンサーの上田まりえ
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フリーアナウンサーの上田まりえ(32)が24日、自身のブログを更新し、甲子園のアルプス席で母校の米子東(鳥取)の応援をしたことを明かした。

 同校は創立120年を迎える伝統校で、上田は101期生。同校は23年ぶりに甲子園出場を果たした。ブログは「米東愛。」のタイトルで書かれ、試合は札幌大谷(北海道)に1―4で敗れたものの「秋の明治神宮大会王者・札幌大谷相手に素晴らしい戦いを見せてくれました!」とし「甲子園で歌う母校の校歌。涙を流しながら歌っている人もいました。世代はバラバラでも、OBもOGもみんなひとつ。歳は違えど、同じ空間で3年間を過ごしてきた仲間なのだということを感じさせてくれました」とつづった。

 また、3回には一時は同点に追いついたこともあり「得点が入ったことで伝統の応援歌『黒鉄の力』を歌うことができました。みんなで肩を組み、左右に揺れながら大声で歌い上げ、アルプス席には笑顔が溢れていました」と応援を堪能した様子。

 「私たちのときにはなかった応援歌があったり、応援部に初の女子部員が誕生していたりと、新しい時代も感じました。母校って素晴らしい!!そう感じさせてくれた野球部のみなさんに改めて感謝しています。野球部のみなさん、甲子園に連れてきてくれてありがとう!最高の時間でした!!米東、大好きだーっ!!!!!」と野球部の選手たちに感謝していた。

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