「美魔女って言葉が嫌」相田翔子、年齢重ねても「劣化上等」

[ 2019年3月24日 14:36 ]

相田翔子
Photo By スポニチ

 元「Wink」で歌手の相田翔子(49)が24日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。「劣化上等」と話すなど、年齢を重ねることへの率直な思いを言葉にし、同年代の共演者をうならせた。

 この日は、タレント島崎和歌子(46)、歌手の西田ひかる(46)とともに出演。芸能生活30年以上を経た中、年齢についてトークに花を咲かせた。

 島崎が「いい年のとり方をしたい。若づくりし過ぎたりしていたら言ってね。たまに、イタい感じの人がいるから」と2人に呼びかけると、それを受けて相田が「『美魔女』って言葉がいや。イタくはなりたくないし、劣化上等みたいな」と言い切った。

 さらに「劣化するのは当たり前なんだから、いちいち周りが言うことじゃない。言われても気にもしないけど、だって年は重ねるんだから」ときっぱり。「劣化上等」のフレーズにほほ笑んだ島崎と西田も、この相田の毅然とした主張に「そうそう」とうなずいていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年3月24日のニュース