松本人志 瀧容疑者出演映画ノーカット公開に「異論はない」も…各局の対応に疑問

[ 2019年3月24日 10:20 ]

松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が24日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が出演する映画「麻雀放浪記2020」(監督白石和彌)が、再編集などは行わず4月5日に予定通り公開されることが決まったことに持論を語った。

 松本は前週17日の放送で、瀧容疑者が出演する作品が打ち切りや公開中止、配信停止に追い込まれている事態に「もしかしたら、薬物という作用を使って、素晴らしい演技をしていたと思ったら、それはある種ドーピングなんですよ。ドーピング作品になってしまうので僕は監督しては公開して欲しくないですけどね」と持論。その後、「麻雀放浪記2020」のノーカット公開が発表された。

 これを受け、松本は「(作品に)罪がある場合もあるよって言ったんですけど…」と切り出し、「公開に異論は何もない」とキッパリ。一方で「各ワイドショーが(「麻雀放浪記2020」が)公開することになったって(宣伝を)たくさん流しちゃっているのはどうなのかな」と首をかしげた。

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