イチロー引退 さんまが考える引き際「笑いの反射神経…衰えたときにスッと」

[ 2019年3月24日 10:37 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。マリナーズのイチロー外野手(45)が現役引退を表明したことに触れ、自身の引き際にもついて語った。

 「イチローさんなんかでも、『バッティングスイングがちょっと違う』とか、『目が衰えてきてる』とか言うけども。俺らも衰えてきてるわけよ。笑いの反射神経とか、言葉のチョイスの速さとか。今年、64やから」と加齢による影響について切り出した、さんま。それを「キャリアでごまかしてるだけやとは思う」とし、続けて「それが衰えたときには、スッと辞めようと」と引退時期についての考えを口にした。

 「イチローさんももっとやりたかったと思うよ。でも、自分の衰えとかついていけなさとかあるしやな。それを考えたら…」と、イチローと自分の環境を重ねる一幕も。

 思わず村上ショージ(63)が「野球とこの(お笑いの)世界、また違うじゃないですか」と指摘したが「いや、似たところはあるよ。ミートのすごさとか、感性とか、全社会に共通点はある。お笑いと野球もあるし、お笑いとミュージシャンもあるし、お笑いとアイドルの共通点、必ずあるからね」と説明。さらに、「野球で言うと、俺なんかは振りたいけどね、司会者やから。ミートを心がけて、塁に出るってことを心がけて」と現役へのこだわりを披露した。

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