たけし 下積み時代の相方が心の病、飛び降り…「悪いことしたなと思っている」

[ 2019年3月5日 08:56 ]

タレントのビートたけし
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 タレントのビートたけし(72)が4日放送の日本テレビ系「成功の遺伝史6」(後8・00)に出演。ツービートとして人気が爆発する前の下積み時代にコンビを組んでいた相方への思いを語った。

 「浅草フランス座」で下積み生活を送っていたたけし。少し遅れて入門してきた和樹(カーキー)は芸に対してひたむきで、「カーキーとなら新しい笑いが作ることができるかもしれない」とコンビを結成。朝まで笑いについて語り合い、コントの練習に明け暮れたという。

 ところが、その真面目さゆえにたけしとの実力の差を痛感した和樹は心の病に。コンビは解散し、たけしは現在の相方でもあるビートきよしとコンビを結成。その後、和樹が2階から飛び降りるという事件が起こり、一命をとりとめたものの、そのまま“幻の相方”は芸人の夢を諦めてしまった。

 たけしは「俺はすごく悪いことしたなと思っていて。やすきよの上を目指しちゃったのよね。やすさんがボケ・ツッコミうまいじゃん。やっているうちにどうにかなるだろうと練習するんだけど、合わない。俺の相方も俺以上に分かっているんだよね。ワッとアドリブが出ないこととか。煮詰まっちゃって…」と当時を振り返り、「事件あってから会いに行ったんだけど、もう夢を諦めたよって言われたときは参ったね」としみじみと語っていた。

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