TBS「ファミリーコアを強化したい」 月曜名作劇場を終了…後番組はバラエティ2本

[ 2019年3月5日 15:41 ]

TBS社屋
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 TBSは5日、東京・赤坂の同局で4月期番組改編説明会を行い、今春の番組改編の骨子を発表した。改編のテーマを「御代替わり」とし、平成最後の改編で攻めの姿勢を崩さないことを強調。地上波では唯一となっていたレギュラーの2時間ドラマ枠「月曜名作劇場」は3月をもって終了する。

 合田隆信編成局長は「ファミリーコア(13歳から59歳)の視聴率を強化していきたい」と今回の改編の狙いを説明。その一環として「ファミリーコアの視聴率が弱かった」という「月曜名作劇場」を終了し、後番組として、芸能人や有名人が悩みを相談する「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」、日本の素晴らしさが海を越えるハートフルバラエティ「メイドインジャパン!」の2つのバラエティ番組をスタートさせる。

 昨年の年間平均視聴率はゴールデン帯(午後7時〜10時)が10・2%、プライム帯(午後7時〜11時)が10・0%といずれも前年比で上昇。GP帯ともに2桁に乗せたのは7年ぶりだった。改編率は全日が5・0%、G帯は14・29%、P帯が18・04%。例年と比較しても低い数字となった。

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