藤井聡太七段 昇級かかった一局の勝負メシはマッシュルーム抜きのバターライス

[ 2019年3月5日 18:11 ]

大阪市内の関西将棋会館で行われている第77期名人戦順位戦C級1組の最終一斉対局の夕食。藤井聡太七段、都成竜馬五段とも会館1階にある洋食「イレブン」の「バターライス」(900円)。ただし、藤井は苦手なキノコ類のマッシュルームを抜いた“藤井スペシャル”バージョン
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 将棋の藤井聡太七段(16)が、5日午前10時から大阪市の関西将棋会館で指されている第77期名人戦順位戦C級1組の最終一斉対局で、都成竜馬五段(22)と対戦中。午後6時から夕食休憩に入った。

 デビューから2期連続昇級、師匠・杉本昌隆八段(50)と揃っての32年ぶり師弟アベック昇級をかけて対局中の藤井。都成とともに、会館1階にある洋食「イレブン」の「バターライス」(900円)を注文した。

 ただし、藤井は苦手とするキノコ類のマッシュルームを抜いてもらった、おなじみ“藤井スペシャル”バージョン。同店によると、最近は初めてのお客さんで「バターライスのマッシュルーム抜きを」と注文される方もよくいるといい「藤井さんの影響かもしれませんね」と話していた。

 昼食は藤井が会館近くにある「やまがそば」の天とじ丼と温かいうどん(1030円)。都成は「イレブン」のサービスランチ(チキンステーキと白身魚フライの盛り合わせ、900円)だった。

 持ち時間は各6時間。午後6時40分に対局は再開され、深夜の終局が見込まれている。

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