「3年A組」クランクアップに“ブッキー”菅田将暉サプライズ登場!贈る言葉に生徒ら涙…

[ 2019年3月5日 18:00 ]

クランクアップを迎え笑顔で記念撮影する「3年A組」の生徒たちと高校教師・柊一颯を演じた菅田将暉(C)日本テレビ
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 10日に最終回を迎える菅田将暉(26)主演の日本テレビ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日曜後10・30)がこのほど、クランクアップを迎えた。

 茅野さくらを演じる女優・永野芽郁以外の「3年A組」の生徒たちがクランクアップ。生徒たちの最後の撮影となったのは、瓦礫(がれき)だらけの廊下でのシーン。粉塵まみれになりながら最後の撮影を終えて、教室に戻ってきた生徒たちの前には、既に収録を終えていた高校教師・柊一颯(ひいらぎ・いぶき)を演じる菅田がサプライズ登場。生徒たちは一颯先生の突然の登場にビックリ。

 約3カ月間、撮影の大半を過ごした思い出深い「3年A組」の教室で、菅田やスタッフから花束を渡された生徒たちは涙、涙のクランクアップとなった。花束贈呈の後には、一人ずつ名前を呼ばれ、教室の黒板にそれぞれの役名が映写機で投影される粋な計らいもあり、28人の生徒それぞれが3カ月にわたる撮影を振り返った。

 セレモニーの最後に、教師役の菅田からは「本当に皆さんお疲れ様でした。ドラマの撮影が進むにつれて、生徒の皆さんが、どんどん自信にみなぎっていく姿や過程を見ることが出来て本当に幸せでした。僕の生徒でいてくれて、そして僕を教師にしてくれて、本当にありがとうございました。」と“贈る言葉”を伝えた。

 高校教師の一颯と彼を取り巻く人物たちが、立ち向かおうとした相手は誰なのか。そして一颯が「変わってくれ」と願った、その意味とは何か。これまでの謎がすべて解き明かされ、そして一つの「目的」に集約されていく――。

 「3年A組」が迎える運命の10日目。最終回が放送される3月10日は、ドラマの設定の中でも、時を同じく3月10日を迎えることになる。第9話の平均視聴率が自己最高12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。すべての謎が明らかになる最終回がさらなる注目を集めそうだ。

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