藤井七段 勝負メシは“特注”「バターライス」 苦手なキノコ、注文係の機転で回避

[ 2019年2月5日 12:29 ]

順位戦C級1組、藤井聡太七段が昼食に頼んだ洋食「イレブン」のバターライス(サラダ、スープ付き、900円)のマッシュルーム抜き
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)と師匠の杉本昌隆七段(50)が5日、大阪市の関西将棋会館で行われている順位戦C級1組の9回戦に揃って登場。正午から昼食休憩に入った。対局は午後0時40分に再開される。

 藤井が頼んだのは、頻繁に注文するお気に入りメニューで、会館1階にある洋食「イレブン」のバターライス(サラダ、スープ付き、900円)。ただ、いつもは苦手とするキノコ類のマッシュルームを抜いた“藤井特注バージョン”を頼むが、この日は対局に集中しすぎてか失念。ただ、注文係の奨励会員が気が利かせ、抜いてくれるように頼んだため“一難”を逃れた。対局相手の近藤誠也五段(22)も同店のサービスランチ(一口ヘレカツ。味噌汁付き、900円)。

 一方、杉本は会館近くにある「やまがそば」の温そば弁当(830円)、対局相手の船江恒平六段(31)も同店の「鍋焼きうどん(780円)だった。

 持ち時間は各6時間。さらに夕食休憩を挟み、本日深夜までの終局が見込まれている。

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