hitomi 小室ファミリー内にも“競争”「涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜!何だよ」

[ 2019年2月5日 11:52 ]

歌手のhitomi
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 歌手のhitomi(43)が4日放送のフジテレビ「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・00)に出演。小室哲哉(60)のプロデュースを受ける小室ファミリー内に存在していた“競争”について語った。

 hitomiは94年に小室のプロデュースで歌手デビュー。00年のヒット曲「LOVE2000」は、シドニー五輪女子マラソンで金メダリストの高橋尚子さん(46)が出走直前に聴いていたことでも有名となった。

 日本の女性ソロとしては初の200万枚を突破を記録した篠原涼子(45)の「恋しさと せつなさと 心強さと」の話題になると、hitomiは「同じ小室ファミリーで、当時は小室さんはいろんな方のプロデュースをされていたので曲が順番待ちだったんですよ」と切り出し、「篠原涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜!何だよ(と思った)」と声を荒げて笑わせた。

 続けて「当時、小室さんはロスとかに行っていて、取材陣もロスに駆けつけるぐらいなそんな勢いだった。2週間ぐらいずっとロスのホテルで待ってても(曲を)もらえなかった」とし、「(ロスまで行ったのは)アピールですよね、小室さんに。そこにいるか、いないかは大きいです。もちろんglobeさんがいたり、たぶん(華原)朋美ちゃんもいたと思います」と小室ファミリー内での競争を明かした。

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