キンコン梶原 ドッキリ動画炎上で謝罪「甘い気持ちで動画を作ってしまった」

[ 2019年2月5日 07:35 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 ユーチューバー・カジサックことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(38)が4日深夜、自身のYoutubeチャンネルに動画を投稿。同日に公開したドッキリ動画に批判があがったことを受けて生配信で謝罪した。

 問題になった動画は、スニーカー大好き芸人・ヤスタケへのイタズラを撮影したもの。プラスチックケースにしまってあるスニーカー約100足を、チョコ菓子の“スニッカーズ”に置き換え、帰宅したヤスタケの驚く様子をカメラに収めていた。

 梶原は生配信された動画で「まず言いたいのは、グッドボタンもたくさん押していただいたのはうれしい気持ちもあるんですが、バッドボタンもたくさんついてしまったので、きょうは申し訳ないなという謝罪をしたい」と切り出し、「毎日楽しい動画をあげていきたいと常日頃考えています。今回のドッキリ動画で嫌な気持ちになった人がたくさんいたことを感じたので謝罪させていただきます。嫌な気持ちにさせてしまい申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。

 「スニーカーをビニール袋に入れてはいけない」「人のお宝をドッキリに使うことは良くない」などの意見が寄せられたといい、「甘い気持ちで動画を作ってドッキリをしてしまった。本当に未熟なんです。すみません」と改めて謝罪。「ヤスタケは、カジサックにとってとても大事な人。ともに動画を作っていて、代えが効かない存在。いつかヤスタケも知名度が上がればいいな、と思って、どうやって(動画に)出したらいいかと思ってドッキリをかけさせてもらった。いろいろ盛り上がりすぎて、皆さんにそれはダメだよって言われてしまった状態です」と釈明していた。

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