藤井七段 夕食はカレーうどん定食、杉本七段は中華丼 順位戦C級1組9回戦

[ 2019年2月5日 17:46 ]

大阪市の関西将棋会館で行われている順位戦C級1組9回戦の夕食休憩。藤井聡太七段が頼んだ、会館近くにある「やまがそば」のカレーうどん定食(830円、左)と杉本昌隆七段が頼んだ、会館近くにある中華料理「眠眠」の中華丼(690円)
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)と師匠の杉本昌隆七段(50)が5日、大阪市の関西将棋会館で行われている順位戦C級1組の9回戦に揃って登場。午後6時から夕食休憩に入った。対局は午後6時40分から再開される。

 藤井は対局中の昼食、夕食ともに頼んだこともあるカレー好きだが、この日も会館近くにある「やまがそば」のカレーうどん定食(830円)を注文し、終盤戦のエネルギー源を補給。対局相手の近藤誠也五段(22)は「小雀弥(こがらや)福島店」の天ぷらうどん(1050円)。

 一方、杉本は会館近くにある中華料理「眠眠」の中華丼(690円)、対局相手の船江恒平六段(31)が「やまがそば」の親なんうどん定食(830円)だった。

 持ち時間は各6時間。本日深夜までの終局が見込まれている。

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