吉本新喜劇 座長&候補4人ずつの新体制へ「気持ちを新たに70周年に向かいたい」

[ 2019年2月5日 05:30 ]

吉本新喜劇の新体制発表会見に臨む(前列左から)諸見里大介、清水けんじ、吉田裕、信濃岳夫(後列左から)すっちー、川畑泰史、小籔千豊、酒井藍
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 吉本興業は4日、大阪市内で吉本新喜劇の新体制を発表した。2月公演で内場勝則(58)、辻本茂雄(54)が座長を勇退。3月以降は小籔千豊(45)ら4人の座長と、吉田裕(39)ら次期座長候補の4人の座員がリーダーに就任する。吉田は「座長にすんのかい、せんのかいって感じで。皆さんの心に残る新喜劇を作りたい」と自らのギャグを交えて意欲を見せた。

 世代交代について小籔は「60年間、諸先輩方の頑張りやスタッフの皆さんに支えられてここまでやってこられた。気持ちを新たに70周年に向かいたい」と決意表明した。

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