宇垣アナ ラジオで3月いっぱいでのTBS退社を報告「パタパタと飛び立ってみようかなと」

[ 2019年2月5日 20:34 ]

TBSの宇垣美里アナウンサー
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 TBSの宇垣美里アナウンサー(27)が5日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(後6・00)に生出演し、来年3月いっぱいで同局を退社することを発表した。

 この日番組冒頭で「皆さんにお伝えできてなくて本当に心苦しかったんですけれども、ようやく各所整理がつきまして、3月31日3月末をもちまして、TBSテレビを退社いたしまして、ちょっとパタパタと飛び立ってみようかなという風に思っております」と報告。

 パーソナリティーの宇多丸から退社の理由を問われると「5年間も同じところにいるので、私にしては本当に珍しいことで。ただ、それでもいたいと思えるくらい素敵な場所だったんですけど、今年からいろいろ変わりまして時間帯もそうですし仕事の内容もそうですし、広がっていったし外の仕事もさせて頂くことになって、なんかもしかしたら違うところにちょっと出てみるともっといろんなことが出来るのかもしれないっていう風に思えるようになって」と説明した。

 宇垣アナは 入社5年目で、学生時代に「ミスキャンパス同志社」グランプリに輝いた美貌の持ち主。転機は今春だった。3月に入社した14年4月から出演していた朝の報道番組「あさチャン!」を降板。一方で最近では新たな魅力が開花。同局ラジオで火曜パーソナリティーを務める「アフター6ジャンクション」ではアニメや映画、文学など幅広い知識をマニアックに披露。リポーターを務める「サンデージャポン」ではアニメのコスプレ姿や歯に衣(きぬ)着せぬコメントでファン層を拡大。「週刊ヤングジャンプ」の表紙とグラビアを飾るなど、「アイドル顔負け」といわれるルックスと、オタク系女子と呼ばれるインドアな趣味のギャップが話題となり、異色のアナウンサーとして注目を浴びる機会が増えていた。

 また「私は意外とこの会社で愛されておりまして、だから未だに辞めるって決めてから結構経ちましたけどそれでも、どうしようかなやっぱり辞めるの止めようかなって思うくらい…。アナウンサーの先輩だってどれほど私が可愛がられているか。この伸び伸び感は凄かったです逆に言うと。治外法権って言われてましたから」と心境を吐露していた。

 ◆宇垣 美里(うがき・みさと)1991年(平3)4月16日生まれ、神戸市出身の27歳。同志社大政策学部卒。2014年にTBS入社。「ひるおび!」(火曜)、「サンデー・ジャポン」、ラジオ「アフター6ジャンクション」(火曜)などに出演。雑誌のコラムの連載を古舘伊知郎(64)に「文才がある」と称賛されたことも。

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