カトパン、初の報道キャスター 4月から古巣フジの“夕方の顔”に

[ 2019年2月5日 05:00 ]

春から夕方の報道番組のメインキャスターを担当することになった加藤綾子アナ
Photo By 提供写真

 フリーアナウンサーの加藤綾子(33)が4月1日にスタートするフジテレビの夕方ニュース番組(タイトル未定、月〜金曜後4・50)のメインキャスターに就任することが4日、分かった。これまで「プライムニュース イブニング」として放送していた枠を一新。加藤は報道番組のキャスターに初抜てき。春から古巣フジテレビの“夕方の顔”となる。

 加藤は2008年に同局に入社して以来“カトパン”の愛称で親しまれてきた。16年にフリー転身してからも「ホンマでっか!?TV」や「全日本フィギュアスケート選手権」などバラエティー番組からスポーツ番組までマルチに活躍してきた。

 ニュース原稿を読むのは12〜16年までメインキャスターを務めていた「めざましテレビ」以来3年ぶり。「原稿のリズムみたいなものをまたつかまないといけないなと思っています」と不安をのぞかせながらも、「これまでの経験を思い出してそれを生かしていけたらと思います」と気合を入れている。

 同局は18年4月から各時間帯のニュース番組を「プライムニュース」としてブランド統一してきた。今回、加藤のメインキャスター就任に伴い、夕方枠は新たなニュース番組としてリニューアルすることが決まった。

 同枠はゴールデンタイム(午後7〜10時)の導入口として各局がしのぎを削る時間帯。フジではこれまで安藤優子キャスター(60)、八木亜希子アナ(53)らエースが投入されてきた。現在放送中の「プライムニュース イブニング」では島田彩夏アナ(44)がメインキャスターを担当。バトンタッチする加藤は「ご飯の支度をしながら、洗濯物を畳みながらと忙しくされている間にも、ふと会話をしているような番組にしていきたい」と意気込んでいる。

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