「ボヘミアン」が18年興収1位 104億6000万円記録

[ 2019年1月30日 05:30 ]

 日本映画製作者連盟(映連)が29日、2018年の年間興収が2225億1100万円、観客動員が1億6921万人だったと発表した。興収は前年比97・3%の微減だったが、00年に興収発表となって以降歴代3位の好成績となった。

 「ボヘミアン・ラプソディ」が104億6000万円で邦画、洋画合わせて昨年のNo・1ヒット。邦画では「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」「名探偵コナン ゼロの執行人」が共に90億円を超えたほか、わずか2スクリーンで公開された「カメラを止めるな!」が31億2000万円を稼ぎ、全体を押し上げた。

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