“悪女怪演”ブレーク女優、自己否定続けた18年間「退屈マックス…売れないことに飽きた」

[ 2019年1月30日 10:21 ]

松本まりか
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 女優の松本まりか(35)が29日放送のTBS「有田哲平の夢なら醒めないで」(火曜後11・56)に出演。「売れないことに飽きていた」という、女優として芽が出なかった18年間のつらい日々について振り返った。

 昨年放送のドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)で不倫する悪女を怪演して注目を集め、インスタグラムのフォロワー数は5倍の2万人に膨れ上がった松本。16歳でデビューし、アイドルやアニメの声優として活動してきたものの、ブレークすることのないまま18年を過ごしてきたという。

 「大事なのは主役や重要な役を演じる方たちで、自分が足手まといにならないように。いかに足を引っ張らないようにするか、鼻につかないように自己否定をしながら目立たないようにしていた」といい、それが「苦しかった」と告白。さらに「退屈がマックス。あまりに人生が退屈で、売れないってことが限界というか、売れないことに飽きた」と当時の心境を吐露した。

 アルバイトをせずに生活は出来ていたものの「さすがにまずい。そろそろバイトをするか、この仕事だけでやっていけるのかどうか。自分に課そうとしていた矢先に…」。ブレークのきっかけとなった「ホリデイラブ」と出合いに触れ、ほっとした様子を見せた。

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