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宮川大輔、アラフィフも全力ロケ貫く!テレビの力信じ「必死に頑張るだけ」

[ 2019年1月30日 08:00 ]

TBS特番「立入禁止の向こう側!ココから先は人間NG」の単独MCを務める宮川大輔
Photo By 提供写真

 今、バラエティ番組に引っ張りだこのお笑いタレント・宮川大輔(46)が30日放送のTBS特番「立入禁止の向こう側!ココから先は人間NG」(後8・00)で単独MCを務める。同番組は、さまざまな理由で立ち入り禁止となっている場所に潜入する科学調査バラエティ。昨年9月に46歳となり、ついにアラフィフに“立ち入った”宮川に、自身やバラエティ業界の今後について語ってもらった。

◆バラエティ引っ張りだこに感謝 人気番組で得たつながりは「財産」

――昨年6月の2度目の放送でゴールデン進出を果たし、今回が待望の第3弾

宮川「初回より2回目、2回目より3回目と積み上げていって、スタッフさんも体を張って、すごい映像を撮ってきてくれています。僕はスタジオでただただ感激しているだけですよね(笑)。本当にVTRがしっかりしていて面白い番組だと思います。立ち入り禁止の向こう側に何があるのか、家族全員でドキドキワクワクしながら見ていただきたいです」

――第4弾、レギュラー化に向けては

「もしレギュラーになってしまうと、本当にスタッフさんが大変だと思うので(笑)。チャレンジしてみたい気持ちもありますが、今ぐらいが丁度いいペースなのかなとも思っています。“立ち入り禁止”の場所はたくさんあって、離島や外国はもちろん、実は近所にもありますから。レギュラーになったら、そういう小ネタもありなのかもしれませんね。実際に危険な場所なので行くのは難しいかもしれないですけど、『自分の目で見ることができればな…』という思いもあるので、次回があればロケも是非行ってみたいです」

――バラエティで引っ張りだこ

「引っ張りだこではないと思いますけど(笑)。ありがたいし、本当にうれしいです。(レギュラー出演している)『体育会TV』(TBS)や『イッテQ』(日本テレビ)のスタッフとこの番組で一緒に仕事ができたり、つながりも広がっているのがうれしいです。それが自分の財産で、また頑張ろうと思える原動力になっています」

◆アラフィフ突入も…全力ロケ貫く「体が動かなくなるまで体を張り続けたい」

――現在46歳。この先の目標は

「年齢を重ねて、スタッフさんも若くなると、ロケの内容も緩くなったり、できること自体が少なくなったりすると思いますが、出川(哲朗)さんのように、体が動かなくなるまでは体を張り続けたいと思っています。お笑い界の先輩方はたくさんいらっしゃいますが、まだまだ本気で頑張っておられるので。体を張れなくなってから次を考えようかな…と。あまり将来像とかは考えていないです」

――まだ、体はバリバリ動く

「そんなことないです。もう、移動がしんどいです(笑)。朝早いのもたまりませんし、早く寝るようにもなって生活習慣が変わりました」

◆お笑い芸人の矜持「テレビの力を信じて必死に頑張るだけ」

――インターネットの普及でテレビ番組の視聴形態も大きく変わった

「僕はテレビが一番すごい、面白いんだと思っています。“テレビでできないことをネットでする”みたいな風潮もありますが、僕はそうは思っていなくて、やっぱりテレビの力はすごいんだと信じていて…。偉そうですけど、テレビの世界で必死に頑張るだけです。もっと視聴者の皆さんをドキドキワクワクさせたいです」

――若手へメッセージやアドバイスは

「アドバイスはないですけど、僕たちがやってきたことを見てもらいたいです。『いつまでこの人は体を張るんやろう…』とか、『すごいな、敵わないな』って思われる存在になれたらうれしいです」

――宮川さんにとって“敵わない”先輩は

「テレビの世界で数十年出続けている皆さんがそうですよね。この世界でずっと活躍できる、というのは誰でも尊敬します。改めてすごいことだと思います。僕も必死に頑張っていきたいです」

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