【明日1月31日のまんぷく】第101話 鶏ガラスープは大好評 麺作りに励む萬平に福子が意外な指摘

[ 2019年1月30日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第101話。製麺機を研究所に運び入れる萬平(長谷川博己)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は1月31日、第101話が放送される。

 萬平(長谷川博己)が試作を続け、ようやくできたこん身の鶏ガラスープは、みんなから大好評。次は最高のスープを練り込む麺作りを始める。萬平はお湯をかけるだけで食べられる「即席ラーメン」を作りたいと考えた。取材を兼ねて、近所のうどん製麺所を訪ね、生地の作り方を学ぶ。萬平はできたスープを麺に練り込もうと考えるが、福子(安藤)から意外な指摘があり…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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