藤井七段 勝負メシは豚のしょうが焼き 棋王戦予選で中村六段と激突

[ 2019年1月30日 12:19 ]

棋王戦予選、藤井聡太七段の昼食は会館内にある洋食「イレブン」のサービスランチ(豚ロース肉しょうが焼き、900円)
Photo By スポニチ

 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が30日、大阪市内の関西将棋会館で午前10時に始まった棋王戦組別予選の3回戦で中村亮介六段(33)と対局中だ。

 正午からの勝負メシは、藤井が会館1階にある洋食「イレブン」のサービスランチ(豚ロース肉しょうが焼き、900円)。中村が「小雀弥(こがらや)福島店」の明太鶏卵そば(850円)だった。

 2人の過去の対戦は1戦だけで藤井が勝っている。藤井は現在9連勝中。勝てば今期自己最多の10連勝となるとともに、組別予選の準決勝進出も決まる。持ち時間は各4時間。本日深夜までの終局が見込まれる。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年1月30日のニュース