具志堅用高氏 中学時代の好物は「カリカリのセミ」

[ 2018年12月16日 12:23 ]

具志堅用高氏
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 元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏(63)が16日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。生まれ育った沖縄・石垣島では、中学時代によくセミを取って食べていたと明かした。

 番組では「怒られまくったおっちょこちょい人生」として、具志堅氏の63年の人生を紹介。生まれ育った石垣島では、漁師の父のもと、自給自足に近い生活だったという。幼少のころは、貧乏すぎて新しい靴が買えるのは(年に1度の)運動会の時くらい。「運動会でも買えない時があった。台風が去った後に海に行くといろんなもんがあったんですよ。靴や草履があるんですよ。だから靴は(左右が)いつも色違い。ふだんは裸足だった」と砂浜で草履などを調達していたと告白。中学時代は、セミをよく食べていたといい「焼いてカリカリにするの。8月の沖縄のセミのうるささはすごい。“うるさい”って言って取って食べた」と説明した。

 また、ボクサー以外のなりたかった職業は「シェフになりたかった」とし、理由は「つくりながら食べられる」と明かした。

 一方、「具志堅用高」は本名で、琉球王朝の尚寧王の流れをくむ具志堅親雲上用易が元祖といい、その子孫は「用」がつくと説明。「親父も兄貴も俺の息子もみんな用がつく。具志堅の苗字は多いんだけれども、用がつくのはみんな親せき」と話した。

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