夫・愛川欽也さん死去から3年…うつみ宮土理「今は楽しく生き生き」

[ 2018年12月16日 16:29 ]

キンケロ・シアターでニッポン放送「うつみ宮土理のおしやべりしましょ」の特番の公開収録を行った(左から)ナイツ、うつみ宮土理、三丘翔太、垣花正アナ
Photo By スポニチ

 タレントのうつみ宮土理(75)が16日、東京・中目黒のキンケロ・シアターで、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うつみ宮土理のおしゃべりしましょ」の特番(31日後5・00)の公開収録を行った。

 収録前に、共演のお笑いコンビ「ナイツ」らと会見。歌手の故テレサ・テンさんから贈られたというドレスで登場し「仲良くしていたら、くださった。テレサ・テンさんは背が高かったので、少しつまんで着ている」と笑顔を見せた。

 ナイツの漫才について「先日、舞台を拝見したけれど、面白くてずっと笑ってた。清潔感があっていい」と称賛。塙宣之(40)が「私は子供の頃から、うつみさんが好きだったので、間違って、内海桂子師匠に弟子入りしてしまった」とボケをかますと、楽しそうに笑った。

 15年に亡くなった夫でタレントの愛川欽也さんが遺した劇場での収録に「キンキン(愛川)が喜んでいると思う」と感慨深げ。「亡くなって1年間のことはショックで何も覚えていないけれど、今はこの番組もあり、楽しく生き生きと暮らしている」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年12月16日のニュース