HKT卒業発表の指原莉乃 元気にAKB紅白参戦

[ 2018年12月16日 20:11 ]

HKT48の指原莉乃
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 HKT48の指原莉乃(26)が16日、東京ドームシティホール(文京区後楽)で行われた「第8回AKB48紅白対抗歌合戦」に白組で参戦。指原は前日15日に同グループのコンサートのステージ上で「HKT48を卒業します」と発表。一夜明けたこの日の公演では、観客約2000人の前で、オープニングのノンストップメドレーの3曲目目でHKT48として「早送りカレンダー」で登場し、元気な歌声とダンスを披露した。

 8曲目の「NO WAY MAN」では選抜メンバーらとともに再び登場すると、力強い歌声と激しいダンスで観客を魅了した。

 同歌合戦では東の紅組(AKB48・SKE48・NGT48)と西の白組(NMB48、HKT48・STU48)に分かれて競われる。審査員はニューヨークヤンキースの田中将大投手(30)、社会学者の古市憲寿氏(33)、シンガーソングライターの大森靖子(31)、タレントの菅本裕子(24)、シンガーソングライターの奥華子(40)。ほか観客の投票によって勝敗が決まる。前回までの7回の対戦成績は白組4勝、紅組3勝で、白組がリードしている。

 指原の卒業時期は「平成のギリギリまで。年号が変わるまでアイドルで居続けたい」と明言した。卒業コンサートは来年4月28日、横浜スタジアムで行う。その後、本拠地の福岡でも劇場公演を行う可能性もある。新元号になった同5月28日にはマリンメッセ福岡で「指原莉乃大感謝祭」を開催する。

 卒業後はプロデューサーとタレントの二刀流で活動をしていく予定。

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