前園真聖「シャドウバース」熱戦に大興奮「五輪種目になってほしい」

[ 2018年12月16日 20:01 ]

Cygamesのイベントに出演した(左から)枡田絵理奈アナウンサー、前園真聖、平岩康佑アナウンサー
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 サッカー元日本代表でタレントの前園真聖(45)が16日、千葉県千葉市の幕張メッセで行われたCygamesの「シャドウバース ワールド グランプリ 2018」のトークセッションに出演した。

 Cygamesが開発・運営を行う「シャドウバース」は全世界の登録者数が2000万人を突破した大人気スマホカードバトルで、今年3月には国内初のプロリーグとなる「レイジ シャドウバース プロリーグ」も始動。優勝賞金100万ドル(約1億円)の今大会はリーグで活躍する現役大学生プレーヤーや、世界の大会を勝ち進んだ猛者24人が一同に相対、この日グランド ファイナルズが行われた。決勝・3位決定戦前に特別ゲストとして登壇した前園は準決勝を振り返り「緊張感が伝わってきた。自分は初心者なのでレベルが高すぎてついていくのに精一杯」と興奮気味に語った。

 初体験のeスポーツの雰囲気については「静寂の中で一瞬盛り上がる雰囲気は、サッカーとは違う興奮がある」と感想。96年のアトランタ五輪でブラジルを撃破しただけに大事な試合で実力を発揮するコツは「今までやってきたことをやることが大切。集中力を高めて戦ってほしい」とエールを送った。

 eスポーツの魅力については「相手を分析したり、駆け引きはスポーツと同じ。世界規模で賞金が1億円以上というのにも驚いた。五輪種目にも個人的にはなってほしい。子どもがあこがれるような選手がどんどん出てきて欲しい」と期待を寄せた。

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