渡辺謙「西郷どん」最終回迎え主演の鈴木亮平ねぎらう「よくやった」

[ 2018年12月16日 05:00 ]

NHK大河ドラマ「西郷どん」で鈴木亮平(左)と共演した渡辺謙
Photo By 提供写真

 俳優の渡辺謙(59)が、出演したNHK大河ドラマ「西郷どん」の最終回(16日)を前に、主演の鈴木亮平(35)に「本当に充実した良い1年だったと思う。よくやった」とねぎらいの言葉を贈った。

 渡辺は西郷隆盛(鈴木)が若い頃に仕えた島津斉彬役で、4月放送分まで登場。自身の撮影終了後も、大河主演の先輩として、鈴木と連絡を取り、激励を続けていた。

 「“今、壁に当たっているんだろうな”というのが垣間見えたが、それこそが大河。“悩め、悩め”と親戚のような感覚だった。彼が積み重ねてきた努力と、エネルギーで乗り越えたので“俺の目に狂いはなかった”と思う」と後輩の大河完走をたたえた。

 鈴木は「“西郷どん”がこれからのひとつの指針になった。これをさらに超えるものを今後作っていきたい」と決意を語った。

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