松本人志が選ぶ今年の漢字 「災」には「もう少し明るい言葉でも…」

[ 2018年12月16日 10:05 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が17日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。日本漢字能力検定協会が2018年の世相を1字で表す「今年の漢字」を「災」と発表したことに持論を語った。

 「災」が選ばれるのは、04年に続いて2度目。協会によると、応募総数は19万3214票で、「災」は2万858票。理由として、北海道の地震や西日本豪雨など自然災害の多発、防災意識の高まりのほか、仮想通貨流出やスポーツ界のパワハラなどが人災として挙がった。

 これに松本は「平成最後だから、もう少し明るい言葉でも良かったかな」と渋い表情。自身は「今年の漢字」として「何」を挙げ、「記憶がだいぶなくなってきて、1年が終わった時に何やったっけ、何があったっけって思うようになってきた。去年の事件なのか、今年なのか分からなくなって…」と苦笑いを浮かべた。

 番組司会の東野幸治(51)は「終」と書いたフリップを掲げ、「平成も全部終わっちゃったな、という1年。寂しいですけど、次の時代に行っているのかなって。引退もそうですし、(西城)秀樹さんや樹木希林さんが亡くなったのも今年ですし」と説明した。

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