キムタク 1級小型船舶操縦士免許取得 フジ特番「さんタク」で見事な操船テク披露

[ 2018年12月16日 07:00 ]

フジテレビ特番「さんタク」で1級小型船舶操縦士免許を取得したばかりの木村拓哉(右)が明石家さんまを乗せ豪華クルーザーの操縦に挑戦する
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)と俳優の木村拓哉(46)の毎年恒例となるフジテレビ特番「さんタク」で、今年に入って1級小型船舶操縦士免許を取得したばかりの木村が、豪華クルーザーの操縦に初挑戦することになった。さんまを乗せ、1泊2日の自由気ままな船旅に出る。

 番組ではこれまで、“有言即実行”をモットーに2人でやりたいことを話して、さまざまなことに挑戦してきた。17回目となる今回は「ブリを釣って、ブリ大根を作りたい!」というさんまの一言から企画がスタートした。木村が教習以外で船を操縦するのは今回のロケが初めてで、さんまも「大丈夫か?」と不安げな表情を浮かべる。だが木村は練習を開始してからわずか4分でコツを習得。「じゃあ(本番)行っちゃいますか!」と、都内の港から即出港する。操縦が難しいとされる着岸さえも同乗する船舶関係者らを「完璧です」とうならせるなど、巧みな操船テクニックを披露する。

 木村は今年6月放送のTOKYO FM「木村拓哉のWhat’s up SMAP」で同免許の取得を報告していた。20トン以下の船を無制限の海域で操縦できる資格が与えられ「4級とか3級とか2級とか、いろいろあるらしいんですが、どうせならと思って、1級を取りました。なので、リアルキャプテンと呼んでください」と語っていた。

 「さんタク」は03年からスタートし、これまでに16回放送。過去には“インスタ映え”写真の撮影、滝修行、ゴルフ対決など、ジャンルを問わず多くのことに挑戦してきた。今回は、天候に恵まれる中、航路で横浜中華街や八景島シーパラダイスなど人気観光スポットにも立ち寄る。来年元日、午後4時から放送予定。

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