熱い師弟対決 藤井六段VS杉本七段は千日手で指し直しに

[ 2018年3月8日 13:46 ]

第68期王将戦の1次予選2回戦、杉本昌隆七段(手前左)と藤井聡太六段(右)の対局には多くの報道陣が駆けつけた
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 中学生棋士の藤井聡太六段(15)が8日、大阪市内の関西将棋会館で指された第68期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の1次予選2回戦で、師匠・杉本昌隆七段(49)との公式戦初となる師弟対決に臨んだ。

 午前10時に杉本の先手で始まった対局は、昼食休憩をはさんだ午後1時18分、59手目で千日手に。30分の休憩をはさんだ同38分から先手後手を入れ換え、指し直しとなった。

 持ち時間各3時間のうち、藤井が1時間6分、杉本が1時間2分を消費。指し直し局では藤井が1時間54分、杉本が1時間58分の残り時間を持った状況からのスタートとなる。

 終局は本日夜の見込み。対局の模様はインターネットの「将棋プレミアム」で生中継されている。

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