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藤井六段 史上4人目の年度60勝なるか 次戦15日は三枚堂六段と対決

第68期王将戦の1次予選2回戦、杉本昌隆七段(手前左)と藤井聡太六段(右)の対局には多くの報道陣が駆けつけた
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 中学生棋士の藤井聡太六段(15)が8日、大阪市内の関西将棋会館で指された第68期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の1次予選2回戦で、師匠の杉本昌隆七段(49)と公式戦初の師弟対決に臨み、111手で勝利を収めた。

 藤井の次戦は15日の順位戦C級2組最終10回戦で、昨年7月の対局で敗れた三枚堂達也六段(24)と対戦。順位戦は9戦全勝ですでに同1組への昇級を決めており、初参戦での全勝昇級と史上4人目の年度60勝(今期現在59勝11敗)がかかる。そして3月末には2017年度の対局数、勝利数、勝率、連勝の記録4部門独占なるかも注目される。さらに4〜5月ごろ組まれる見込みの竜王戦ランキング戦5組であと2勝し決勝に進めば、連続昇級の規定により史上最年少で七段昇段となる。

[ 2018年3月8日 19:41 ]

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