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林先生、2歳のわが子にNEM問題の新聞記事読み聞かせ「妻は冷ややか」

タレントで予備校講師の林修氏
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 日本テレビ系「グサッとアカデミア」(木曜後7・00)が8日放送され、MCを務めるタレントで予備校講師の林修氏(52)が、子どもの存在を初告白。2歳になるわが子に新聞の読み聞かせをしているという、林先生ならでは?の教育法を明かした。

 芸能人の夫婦関係や教育などについて、林先生と芸能人が話し合い、問題を解決するバラエティ。子どもの教育について話が及んだ際に出演者から子どもがいるのか質問された林先生は「いますよ」とあっさり告白した。

 スタジオが驚きの声に包まれる中、これまで明かしてこなかった子どもの存在について「だって誰も聞かなかったですもん」とした林先生は子どもの年齢を2歳と明かし、日ごろの教育法についても触れた。

 林先生はネットで見つけたという鉄道模型「プラレール」を子どものおもちゃとして購入。線路も動くおもちゃに自身が興奮気味で「すぐに(子どもに見せて)やった」と打ち明けた。だが、肝心の子どもの反応はイマイチで「”バイバイ”と言われました」とがっかり。「なんでこの面白さが分からないんだって一瞬ちょっとカッとしきましたけど」と笑わせた。

 さらに、「よく分かんないくせに新聞とか見てるんですよ」と生活の一端を明かした林先生。それを見て自ら声を出して新聞の読み聞かせをし、その例として「例えば”NEM、ニュージーランドへ流出か”みたいのとかね、そのまま読みます」と仮想通貨NEM(ネム)の流出問題など時事問題を扱う新聞記事を読んで聞かせているという独自の教育方法を告白した。

 「僕の考えなんですけど、全部分かるように小さい時から教える必要はないと思っているんですよ。分かる部分だけ分かりなさいって。分かんないもんガンガンぶつけてやろうって。僕自身が小さいころ、分かんないままなのいっぱいあったんですよ。でも、いいやと。そのうち分かるだろうと思って。で、何年か経って、これってこういうことだったかっていうのがすごく楽しかったのね。ですから、子ども用にかみ砕かないで、ガンガンぶつけていってやろうと思ってるんですけど」。そう独自の教育方法を明かした林先生。「それをやっている僕を妻は冷ややかに見ています」とオチをつけた。

[ 2018年3月8日 20:18 ]

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