JUMP知念 映画単独初主演 勝負作品「思い切ってやりたい」

[ 2017年4月28日 05:30 ]

映画化される漫画「坂道のアポロン」
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 Hey!Say!JUMPの知念侑李(23)が単独で映画初主演する。長崎・佐世保の高校を舞台にした青春群像劇「坂道のアポロン」(監督三木孝浩、来年公開)でクールな高校生役を演じる。主演作には内村光良(52)とダブル主演した「金メダル男」(昨年公開)はあるが、今回は一俳優としての勝負作品。「自分を選んでもらえたということに自信を持って、思い切ってやりたい」と気合が入る。

 07〜12年まで漫画誌「月刊フラワーズ」に連載された小玉ユキさんの同名漫画が原作で、俳優中川大志(18)、女優小松菜奈(21)が共演。都会から転校してきた主人公が、やんちゃなクラスメート(中川)との友情、その幼なじみ(小松)との初恋、ジャズとの出合いを通じ成長する姿を描く。

 すでにクランクイン。ジャズ演奏シーンに備えて、知念が昨年9月からピアノ、中川が同7月からドラムの練習をしてきた。中川は「力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現できるよう全力で臨みたい」と抱負。小松は「素朴で純粋な一人の女の子を丁寧に演じられたら」と話している。

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