サンシャイン池崎 スーツ姿テレビ初披露「恥ずかしい」IPPON初参戦

[ 2017年4月28日 15:00 ]

「IPPONグランプリ」初出場となったサンシャイン池崎(左)と木村祐一
Photo By 提供写真

 「イエェ〜イ!」などの絶叫ネタでブレーク中のお笑い芸人・サンシャイン池崎(35)が5月13日に放送される大喜利の祭典、フジテレビ「IPPONグランプリ」(後9・00)に初参戦することが28日、分かった。「SunShine池崎」とプリントされたノースリーブの白地のシャツに、青の短パンがトレードマークだが、今回はスーツ姿をテレビ初披露し「基本、タンクトップなので、正直なことを言えばちょっと恥ずかしいですね」。大喜利も絶叫して回答するのか、注目だ。

 2009年12月に深夜枠でスタート。第5回(11年6月)から「土曜プレミアム」枠、年2回放送が定着。今回、第17回大会を迎える。

 トレードマークのタンクトップを封印し、テレビ初披露となるスーツ姿で収録に臨んだサンシャイン池崎。「基本、タンクトップなので、正直なことを言えばちょっと恥ずかしいですね」と照れながら「スーツを着ると、緊張しますね。慣れていないので、暴れづらい雰囲気がありました」と明かす。

 「ほぼ全部見ていた」というほど、同番組のファン。出場が決まった時には「9割方、恐怖でした。素直には喜べなかったですね。“ついに、きてしまった”という感覚でした」と振り返る。それでも、先輩出演者や観客のフォローで「気にせず、のびのびやれたかなと思います」。最後は「全国、60億人の“池崎ファン”の皆さんに、今まで見たことのない池崎を見せることができたかなと思いますので、是非注目してほしいです!」と呼びかけた。

 「お台場笑おう会」から招待された10人の芸人がA・Bブロック5人ずつに分かれ、さまざまなお題に回答。Aブロックの審査はBブロックの芸人が行う。採点ボタンは1人2個。5人全員が2個のボタンを押し、合計10点満点になると「一本」。両ブロックの一本最多獲得者が決勝(審査は残る芸人8人、16点満点)で激突。「芸人大喜利王」を決める。

 今回はベテラン・木村祐一(54)も初参戦。出場者は<Aブロック>バカリズム(41)ふかわりょう(42)博多華丸・大吉の博多大吉(46)麒麟・川島明(38)、池崎<Bブロック>千原兄弟・千原ジュニア(43)野性爆弾・くっきー(41)ロバート・秋山竜次(38)、木村、IPPONスカウト枠となった。

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