天海祐希主演「緊急取調室」第2話も安定の14・2%

[ 2017年4月28日 09:30 ]

テレビ朝日「緊急取調室」で主演する天海祐希
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 女優の天海祐希(49)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)の第2話が27日に放送され、平均視聴率は14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

 20日放送の初回は今年1月1日放送の同局「相棒season15 元日スペシャル」の17・3%を上回り、今年の民放ドラマ1位となる17・9%のロケット発進。第1弾(2014年1月期)の初回12・5%、15年9月27日のスペシャル14・6%も上回った。初回から3・7ポイントダウンも2週連続で2桁マークする安定の強さを見せている。

 可視化設備の整った特別取調室で、厄介な容疑者を取り調べる、真壁有希子(天海祐希)ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取り調べ班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第2弾。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける「刑事司法改革関連法案」の可決(16年5月)を経て、復活。田中哲司(51)速水もこみち(32)鈴木浩介(42)でんでん(67)大杉漣(65)小日向文世(63)らがシーズン1に続き、再集結した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔〜平日午後3時の恋人た〜」などで知られる井上由美子氏。演出は常広丈太氏ほか。

 第2話は、深夜の大学病院で人工呼吸器につながれた男性患者が急変した。人工呼吸器を外した容疑で医師・糸山(福士誠治)が逮捕されるが、高木は一貫して容疑を否認。キントリの面々が担当することになるが、第1回聴取の直後、留置管理課の宮沢(村田雄浩)が取調室に籠城し、自ら取り調べをするといって、密造銃を構えた。有希子(天海祐希)は不測の事態を解決すべく、SITの出動要請をした磐城(大倉孝二)に30分だけと説得の時間を要求し、宮沢の真意を探るが…という展開だった。

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