「真田丸」の熱気再び!草刈正雄ら出演者、上田真田まつり前日に諏訪大社参拝

[ 2017年4月28日 19:08 ]

諏訪大社を参拝した(左から)迫田孝也、草刈正雄、長野里美、高木渉、大野泰広(C)NHK
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 一大ブームを巻き起こした昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」で堺雅人(43)演じる主人公・真田幸村の父、真田昌幸役を演じた草刈正雄(64)が28日、諏訪大社を参拝した。

 戦国の荒波の中、力強く真田一族を引っ張り続けた昌幸。昌幸を熱演した草刈が物語のスタートラインで、心からの主従関係であった武田勝頼公への思いを新たに諏訪大社を訪問した。

 この日、同じ思いを秘めて参拝したのは昌幸の長男・信之の妻、おこう役の長野里美(55)、昌幸の娘婿・小山田茂誠役の高木渉(50)、昌幸の父方の従兄弟・矢澤三十郎頼幸役の迫田孝也(40)、昌幸の母方の従兄弟・河原綱家役の大野泰広(40)ら真田一族を演じた面々。

 草刈らの強い希望で29日参加予定の「上田真田まつり」に先駆けて長野入り。諏訪大社参拝が実現した。

 草刈は「上田真田まつりの前に、御屋形様のところに来られて良かったです。諏訪大社に入った瞬間、空気が変わったような気持ちがしました。ちょうど1年前の真田まつりにも参加させて頂き、ものすごい大勢の方々で大変盛り上がりました。今年も本当に楽しみにしています」と笑顔。

 長野は「なかなかプライベートでは来られない場所に、真田一族で来られて良かったです。あすは“ただいま”と言って出たいと思います」、高木は「心が洗われたような思いがします。地元にも諏訪神社があり、毎年初詣をしていますので、諏訪大社の本宮に初めて来られて良かったです。自分は涙ながらに勝頼公を追い返した、ゆかりの深い役でもあり、昨年に続きお祭りに呼んで頂いて良かったです」とコメントした。

 迫田は「ロケのときに源二郎(堺)さんと諏訪大社に来て以来です。戻って来られて良かった。オンエアは終わってしまいましたが、あす三十郎は復活します。頑張ります」と語り、大野は「心が洗われ、ピカピカした気分です。真田丸が終わってからもツイッターなどで繋がっているので、こうしてお礼参りを済ませて、参加出来て良かったです」と喜んだ。

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