「タン塩ひっくり返してても木村拓哉」三池監督、格差嘆く

[ 2017年4月28日 13:10 ]

映画監督の三池崇史氏
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 映画監督の三池崇史氏(56)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」にVTR出演。自身の監督作「無限の住人」(29日公開)の主演に起用した元SMAPの木村拓哉(44)について語った。

 三池監督は「無限の住人」の撮影中に木村から「肉食いに行きましょう」と誘われ焼き肉へ。「基本的には全部焼いてくれる。でもね、タン塩をひっくり返してても木村拓哉なんだよね。凄いなと思いましたよ」と驚いたエピソードを披露した。続けて「そういう人って今食べろとか、それもう冷めてダメとかうるさいけど、そういうのもない。非常に楽しい食事の時間だった」と満足げに振り返った。

 また、木村とはフレンチレストランにも。木村がその場に同席していたロンドンから来た人と、英語で会話していたことを明かし「クソッ!って思った。クソッ!何もそこまで差別しなくてもって。なんか神を恨みますよね。ああいう人といると」と冗談めかして笑いを誘った。

 さらに同作で万次役を演じた木村が独特の衣装を着こなしているのを目にした三池監督は「あれ着てかっこいいのは衣装が格好いいからかな」と木村が帰ったのちに、自らはおって検証。「悔しいじゃないですか普通に着こなしちゃうから」とその意図を明かすも「完全にピエロ状態。トランプみたいになっちゃった。もうガックリですよ」と検証結果に肩を落とした。

 VTRをスタジオで見ていた木村は「ガックリって…」と苦笑。司会の黒柳徹子(83)から三池監督との初タッグの感想を尋ねられると「最高でしたね」と充実感をのぞかせていた。

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