指原Vスピーチで異例のお願い「私を1位として認めてください」

[ 2016年6月18日 21:15 ]

1位に輝いた指原莉乃(中央)に拍手をおくる渡辺麻友(左)ら
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AKB48第8回選抜総選挙

 史上最高となる24万3011票で圧勝し史上初の連覇を果たしたHKT48の指原莉乃(23)は「どうか私を1位として認めてください」と涙ながらに異例のお願いをした。

 「あっちゃんもゆうこちゃんも達成できなかった連覇。私なんかがとう気持ちはありますが、達成できたことを心からうれしく思っています。ありがとうございます」とファンへの感謝を口にするとともに「お願いがあります」と切り出した指原。「(今回を含め)3回の1位になります。どうか、どうか私を1位として認めてください」とファンへリクエストした。

 スキャンダルをきっかけにAKB48からHKT48に移籍し、そこからまた人気が上がっていったが、「スキャンダルで仕事が増えました」と負い目に感じていることを告白。「私はあっちゃんや優子ちゃんやまゆゆとは違って、企画ものと思われていてもおかしくない、自分でもそう思っています」「たたけばほこりしか出てきません」と自身が正統派アイドルではないことは自覚している。

 それでも「私の1位は当たり前ではありません。私のファンのみんなが、無理に無理に無理を重ねて、頑張ってくれた1位です」と投票してくれたファンに改めて感謝。「どうか、心からのおめでとうをお願いします」再度お願いすると、3万人のファンが大歓声で指原の1位を祝った。

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