ぱるる 最後の総選挙は8位「卒業も考えた」徳光氏と“雪解け”仲良く会話 

[ 2016年6月18日 20:12 ]

8位の島崎遥香

AKB48第8回選抜総選挙

 AKB48の島崎遥香(22)は6万8126票で8位だった。

 参加した過去6回の選挙は28位、圏外、23位、12位、7位、9位。握手会では素っ気ない態度を取ることから「塩対応」と呼ばれ、総選挙でも“塩コメント”に毎回注目が集まった。

 昨年公開の映画「劇場霊」に主演、4月クールの日本テレビのドラマ「ゆとりですがなにか」に出演するなど、最近は演技方面での仕事も増加。「今年が最後の総選挙と決意していました。1年間、アイドル活動をしてこられず、立候補していいか、最後まで悩みました。正直、卒業も考えました。そんな時、やめないでと泣いてくれたのが、同期で総監督の横山由依でした。」と明かした。

 「今年、自分にとって勝負の年と思っていて、どれだけの人が必要としているか、自分と向き合って闘っていきたいと思います。こんなアイドルっぽくない私を応援してくださった私のファンの皆さん、こんなアイドルが1人ぐらいいてもいいんじゃないと思ってくださったAKB48ファンの皆さん、ありがとうございます」と感謝した。

 「今年、自分にとって勝負の年と思っていて、どれだけの人が必要としているか、自分と向き合って闘っていきたいと思います。こんなアイドルっぽくない私を応援してくださった私のファンの皆さん、こんなアイドルが1人ぐらいいてもいいんじゃないと思ってくださったAKB48ファンの皆さん、ありがとうございます」と感謝した。
 
 司会のフリーアナウンサー・徳光和夫氏(75)とのやり取りも毎回注目。徳光氏は「きょうは最高のスピーチだね」と絶賛。「ぱるる、よかったね。女優として道が見えてきたね」と労った。

 島崎が「徳光さんの番組で、お年玉をいただける約束が…」と言うと、徳光氏は「オレ、朝、何を食べたかも忘れちゃうんだよ」と笑いを誘った。

 島崎が「徳光さんと仲良く会話ができて、よかった」と笑みを浮かべると、徳光氏も「素敵な孫娘ができたみたい。お年玉は約束します」と応じた。

 徳光氏は昨年10月のテレビ番組で「やりづらいタイプのゲスト」に島崎を挙げ「質問に答えてくれないし、答えと違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトする。俺の孫より年下なんだよ、アイツ。屈辱的」と本音をぶちまけていただけに、大舞台のステージで“雪解け”となった。

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