宮脇咲良が6位で悔し涙 自信喪失も「来年こそ1位」

[ 2016年6月18日 20:25 ]

6位の宮脇咲良

AKB48第8回選抜総選挙

 HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良(18)は78279票で6位に入った。

「6位も本当に素敵な順位なんですけど」と前置きしつつ、「悔しいです」と涙。「去年はスピーチで1位を目指しますと言ったんですけど、1年間先輩方と活動していくと、近づけば近づくほど先輩たの背中は大きくて偉大過ぎて、越えられないって何度も思いました」と自信を失いかけたことも告白した。

 昨年は「来年は1位の席に座りたい。誰も見たことがないAKBを作りたい。新しいものを作るには、まず壊すこと。私はAKBを壊したい」と女王獲りを宣言していたが、「今の私には言う資格はないのかな」と今年の結果にガックリ。それでも「来年こそは1位を目指してもいいですか?」と再び女王獲りを誓った。

 第4回から参加した過去の選挙は47位、26位、11位、7位。今年の開票速報では1万2410票を集め、12位につけていた。

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