指原、連覇公約は熱湯風呂 ダチョウ鬼エール「ふんどしでやれ!」

[ 2016年6月18日 06:45 ]

昨年の公約は水着姿でのコンサートだった指原莉乃

 AKB48の第8回選抜総選挙の開票イベントが18日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で行われる。史上初の2連覇を目指すHKT48・指原莉乃(23)は「1位になったらダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、コンサートで“熱湯コマーシャル”をやる」と公約。ダチョウ倶楽部部の3人は17日、スポニチ本紙を通じ「やるなら、ふんどし姿でやれ!」と指原に熱いエールを送った。

 指原が公約した熱湯風呂へのチャレンジ。リーダーの肥後克広(53)は「1位になった後のめでたい祭りの雰囲気の中でやるなら非常に素晴らしい」と称賛した。

 「押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよ」と言いながら熱湯に突き落とされる役の上島竜兵(55)は「やるからには、ふんどしにならないと駄目。お祭りなんだから、ふんどしになってもいいんじゃないの!?」と注文をつけた。

 寺門ジモン(53)は「熱湯から出た後の“ピューピュー”(仰向けの状態で胸を押されて口から湯を噴き出す)が指原にできるんだろうか?最後に口にする一言も大事」と忠告した。

 「熱湯コマーシャル」は1980年代末から日本テレビのバラエティー番組「スーパージョッキー」で放送されていた名物企画。番組の司会を務めていたビートたけし(69)の発案で始まったもので、挑戦者は熱湯風呂に入っていた時間だけ自身に関するPRができる。熱湯風呂は3人の得意ネタで、その巧みさは「日本の伝統芸」ともいわれ、テレビCMに使われたこともある。

 指原とはAKBのイベントで共演したことがあり、肥後は「タレントとして頭が良く、コメント力がある。こちらが弟子入りしたいくらい」と評価。上島は「礼儀正しくて、我々のどんな芸にも嫌な顔を見せない」と語り、寺門も「お客さんにどう見てもらうかというプロデューサー感覚がある」と指摘した。指原の才能を認めており、弟子入り志願されれば喜んで受け入れる構えだ。

 指原は昨年の総選挙後、HKTのコンサートで、公約だった水着姿を披露。今回も1位になればHKTか他のコンサートで公約を果たすとみられる。

 3人はステージ上での指原との共演にも前向きで、専用の透明風呂も用意する意向。熱湯に対して「私がやる」と宣言した指原に「どうぞ、どうぞ」と声を合わせた。

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