こじはる卒業へ、17日秋元氏と極秘会談 総選挙で発表か

[ 2016年6月18日 05:30 ]

ついに卒業を決意したAKB48の小嶋陽菜
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 AKB選抜総選挙で、小嶋陽菜(28)が卒業発表する意向であることが17日、分かった。

 スポニチ本紙の取材では、小嶋はこの日夜、総合プロデューサーで恩師の秋元康氏(58)と極秘会談し、自らの意思を伝えた。ただ、関係者は「最終的な判断は本人に全て任せている」と含みを持たせており、流動的な部分も残されている。

 AKBが創設された2005年からの初期メンバーとしては、高橋みなみ(25)が今年4月に卒業しており、小嶋が卒業すれば、残るのは峯岸みなみ(23)だけとなる。

 小嶋は今回の選挙に出馬しなかったが、代わりに変身キャラクター「にゃんにゃん仮面」を出馬させた。選挙戦を盛り上げるための企画で、1日発表の速報値で11位になると、総監督の横山由依(23)は「驚いた。前回までと違った楽しみ方ができる」と、このキャラクターの選挙への貢献度を強調した。

 YouTubeでは、にゃんにゃん仮面のアニメと実写の動画を公開。専用ツイッターでは「本当に最後の総選挙」と書かれた看板の写真なども投稿していた。

 小嶋の卒業は長い間、取り沙汰されてきた。一昨年6月の総選挙では「ここで卒業発表をしようと思いましたが、しませ~ん!」と言い放ち、笑いを誘った。ファンらに対し「あっちゃん(前田敦子)やまりこちゃん(篠田麻里子)の時のように“エーッ!”という声が聞きたいので、イベントやコンサートがあるたびに卒業の噂をしないでください」と呼び掛けたこともあった。

 今回も最終的に発表しない可能性があり、本番での発言が注目される。

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