佐津川愛美 大胆ドレス「ギャグは受けませんでした」

[ 2016年6月18日 16:29 ]

映画「貞子VS伽椰子」初日舞台挨拶を行った山本美月

 女優の山本美月(24)、玉城ティナ(18)、佐津川愛美(27)らが18日、出演した映画「貞子VS伽椰子」(監督白石晃士)の初日舞台挨拶を東京・新宿バルト9で行った。

 山本は、「監督が当て書きをしてくれたので、私に近い役だったけれど、ヒーローのようなシンの強い役だったので、ちゃんと演じなきゃというプレッシャーがあった」と正直な気持ちを吐露。「中学の時に初めて見て感動してから、ホラー映画が大好き。そういう思いを皆さんの心に少しでも残せたらうれしい」と笑顔でアピールした。

 白石監督が、「気になってしようがない」というほど胸の谷間があらわなセクシーなドレス姿で登場した佐津川は「友達から、すごく楽しみだとよく言われていたので、初日を迎えられてうれしい」と感慨深げ。役づくりのためデビュー以来のばしていた髪を初めて切ったそうだが、「髪が長いと、貞子と間違われるので切りましたというギャグを言い続けきたけれど、全く受けませんでした」と照れながら明かした。

 Jホラー2大キャラクターをいわれる両者の対決。公式ホームページ「呪い勝つのはどっちだ!?総選恐」キャンペーンを実施し、勝者となった貞子も登壇。6万6478票と6万5797票というきん差だったが、貞子が万歳パフォーマンスを見せると会場から拍手とともに笑いが沸き起こった。なお、惜しくも敗れた伽椰子が罰ゲームとして街頭でゴミ拾いをする映像も流され、盛り上がった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年6月18日のニュース