哀川翔 「真田丸」関ケ原訪問「まさに男の力と力の戦いの場」

[ 2016年6月18日 17:21 ]

岐阜・関ケ原を訪れた後藤又兵衛役の哀川翔(C)NHK

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で後藤又兵衛を演じる俳優の哀川翔(55)が18日、“天下分け目の地”岐阜・関ケ原を訪れた。

 「槍(やり)の又兵衛」の異名を持つ又兵衛は、関ケ原の戦いにおいて東軍(黒田長政軍)として参戦。石田三成家臣で最大の槍使い・大橋掃部(かもん)を一騎打ちで討ち取り功名を挙げた武将。哀川は役作りを兼ねて長政陣跡である岡山烽火場を福島正則役の深水元基(36)と訪問。実物大の槍を持ちイメージを膨らませた哀川は「初めて関ケ原を訪問し、良い意味の緊張で身が引き締まる思いです。この地は単なる戦争の場ではなく、全国各地からの武将が集い、まさに男の力と力の戦いの場であったと感じています」と自身を鼓舞した。

 正則役の深水は「福島正則陣地に初めて来て、非常にわくわくしています。関ケ原の戦いがあった当時から、残っている樹齢800年の杉からは、何か特別なパワーをもらえそうです」とコメントした。

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