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メッツ、日本のNY総領事始球式めぐるトラブルを謝罪「伝達不十分であった」“再登板”の場用意へ

[ 2022年5月17日 02:30 ]

メッツの先発・シャーザー(ロイター/USA TODAY)

 メッツが13日に主催したマリナーズ戦で、日本のニューヨーク総領事が予定した始球式を実施できなかったトラブルについて、不手際を認めて「伝達が不十分であったことを謝罪する」と声明を出した。

 当日は日本への野球伝来150周年を記念し「ジャパンナイト」として開催された。日本ハムの新庄監督やヤンキースで活躍した松井秀喜氏らがビデオメッセージで登場。始球式を予定した森美樹夫ニューヨーク総領事はマウンド付近で待機していたが、先発のシャーザーが投球練習を続けたため出番がないままグラウンドを離れた。メッツは今後、始球式の場を用意するとしている。

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