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【巨人中島と一問一答】「思い切り振らんでも当てるイメージで」「餃子は5個くらい食べた」

[ 2022年5月17日 21:58 ]

セ・リーグ   巨人3―2広島 ( 2022年5月17日    宇都宮 )

<巨・広>宇都宮と書かれたタオルを手に、笑顔を見せる中島(撮影・河野 光希)
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 巨人は17日、広島と対戦し、2点を追う土壇場の9回に打線がつながり3─2の逆転サヨナラ勝ち。4年ぶりの宇都宮開催で、劇的勝利を収め、広島をかわして2位に浮上した。無死満塁から逆転サヨナラ打を放ったプロ20年目の中島裕之内野手(39)にとって通算8度目、巨人移籍後は初のサヨナラ打だった。

 中島との試合後の一問一答は以下の通り。

 ──ウォーターシャワーもあって、気分的には。
「もううれしいね。気持ちいい感じで」

 ──満塁弾のときには満塁が好きだと言っていたが、今日も決めようという気持ちだったか。
 「2アウト満塁とかじゃなかったしね、あの外野もちょっと前気味にいる状況でしたし、そんなに思い切り振らんでも、なんていうかね、当てるというか、そういうイメージで打席に入ってた」

 ──ある程度冷静に入れた?
 「まあノーアウトでああいう風につながって、そのままの勢いでね、いい場面で行かしてもらったから、なんか。。。打ったろうと思って(笑い)」

 ──球種は狙った球?
 「いやいや、狙ったボールではなかった。打ったのはチェンジアップみたいな球かな。初球インコースにスライダーで、(次に)チェンジアップ気味なのがきたんかな」

 ──宇都宮開催、印象は。
 「どこでも地方に行くと、その日しかないということでたくさんのファンが来てくれるからね、地方でやるときは距離も近いし、いつもいいなと思いながらやってますけどね」

 ──3年目までは自主トレをここでやっていたと
 「そうそう、3年目くらいまでやったかな。1年目、2年目くらいまで、ちょっと忘れたけど、高卒で入って、先輩が自主トレ連れて行ってくれるってことで、ここの球場でやってた。だから懐かしいなと思いながら。たぶんここだったと思うなって思いながら。清原球場でしたっけ?ね。ここだなと思って、今日来て。懐かしいなって思いながら。鮮明には覚えてなかったけど」

 ──昨日、今日で餃子は食べたか。
 「それは昨日バスで来て、ホテルの食事会場で餃子出してくれていて。宇都宮いうたら、みんな餃子言うから。あったからまあ5個くらい食べた(笑い)」

 ──代打と先発で準備や気持ちにどのような違いがあるか。
 「気持ちはそんなに変わらんかな。打席に行ったら全部打ちたい。でも、状況によって考えることはちょっと変わってくるけど、基本は何も変わらん。代打で行くときは一発勝負やから、後ろの方でどういうピッチャーがくんねやろなって予想と球種を頭に入れて、いきなり行って振っていけるかとか、そういう難しい部分があったりする。頭からだったら、先発ピッチャーの球を見たり、その日の球筋をイメージに入れて見たりできる分、どういう風に打とうかなというイメージがまた違う感じはある。代打はイメージを合わせている暇がない。球種とスピード感と投球練習しているのを見て自分が打ちにいけるかみたいな感じでやっている。いろいろ違うかもしれんけど、基本は全部打ちたいと思っています」

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