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阪神“虎の子”1点守れず、まさかの逆転サヨナラ負け 守護神・岩崎は13試合ぶりの失点

[ 2022年5月17日 20:56 ]

セ・リーグ   阪神1-2ヤクルト ( 2022年5月17日    神宮 )

<ヤ・神>9回1死二、三塁、オスナに右義飛を浴び、サヨナラ負けを喫した岩崎(撮影・平嶋 理子)
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 阪神は虎の子の1点を守り切ることができなかった。1―0の9回に守護神・岩崎が打ち込まれサヨナラ負けを喫した。

 岩崎は9回1死一、三塁のピンチを招くと、ベテランの青木に右中間適時打を打たれ、同点とされた。なおも1死二、三塁からオスナにサヨナラの右犠飛を打たれた。岩崎は3月25日のヤクルト戦で失点して以降、12試合無失点を継続していたが、久々の失点はまさかの結末に直結してしまった。

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