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右足に打球直撃の楽天・ブセニッツは検査で骨折が判明 石井監督「オールスター手前までかかる」

[ 2022年5月17日 16:36 ]

愛斗の打球を足に受け降板するブセニッツ(左)
Photo By スポニチ

 右足に打球が当たって離脱中の楽天のアラン・ブセニッツ投手(31)が、精密検査の結果、骨折していることが明らかになった。14日の西武戦(ベルーナドーム)で右足のつま先付近に打球を受けて負傷交代し、翌15日に出場選手登録を抹消されていた。

 石井監督は「骨折が判明したので、ここ1カ月で(復帰は)というのは厳しそうです。オールスター手前までは全てコミコミでかかるのではないかなと思う。現状の診察で言えば、後半戦に入る前には復帰できると思います」と説明。復帰までは約2カ月を要する見込みだ。

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