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西武・与座 地元初登板で自己最長8回無失点も勝ち負け付かず、9回に平良が5失点でチームは連敗

[ 2022年5月17日 22:40 ]

パ・リーグ   西武1ー5ソフトバンク ( 2022年5月17日    那覇 )

西武先発の与座(撮影・中村達也)
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 西武の与座海人投手(26)が17日の那覇セルラースタジアムで行われたソフトバンク戦に先発登板。自己最長となる8回無失点の快投も勝ち負けは付かなかった。

 沖縄出身の与座は地元初登板となった。初回を三者凡退に抑える。2回には1死三塁のピンチを背負うが柳町の二ゴロを好守で本塁アウト。続く上林から空振り三振で奪ってこの回を切り抜けた。自己最長の8回117球を投げて、4安打無失点で降板した。

 0―0の8回裏に外崎の右前適時打で先制して与座に勝ち投手の権利が出てきた。しかし9回に同じ沖縄出身の平良が登板も0回1/3、29球を投げて5失点(自責2)と崩れてチームは逆転負けを喫して2連敗となった。

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