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ソフトB・東浜VS西武・与座の沖縄尚学出身同士の対決にネット称賛「痺れた!」「両者一歩も譲らず」

[ 2022年5月17日 23:08 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5ー1西武 ( 2022年5月17日    那覇 )

ソフトバンク・東浜(左)と西武・与座
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 ソフトバンク・東浜と西武・与座の沖縄尚学出身同士の対決は両投手が快投を見せたがともに勝ち負けは付かなかった。

 11日の西武戦で97球「マダックス」で史上84人目(95度目)となるノーヒットノーランを達成し、中5日で地元沖縄での凱旋登板となった東浜は初回に1死走者なしで金子に左前安を打たれて出塁を許す。さらに2死一塁で山川に左前打され2死一、二塁のピンチを背負った。しかし中村から見逃し三振を奪って切り抜けた。その後、出塁を許したのは5回と7回に四球を1つずつ与えたのみ。7回104球を投げて、2安打無失点の快投を見せた。

 地元初登板だった与座も負けじと初回を三者凡退に抑える。2回には1死三塁のピンチを背負うが柳町の二ゴロを好守で本塁アウト。続く上林から空振り三振で奪ってこの回を切り抜けた。自己最長の8回117球を投げて、4安打無失点の快投だった。

 ネットでは「沖縄尚学の先輩後輩対決。両投手素晴らしい投げ合いでした」「両者一歩も譲らず」「甲子園の時から見てるから感慨深い」「沖縄尚学の先輩後輩の投げ合いは痺(しび)れた!」などの称賛の声が上がった。

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