茨城・藤代が3年ぶり6度目の関東大会出場 14年夏以来の甲子園出場へ挑む

[ 2021年10月21日 12:41 ]

秋季高校野球 茨城県大会 準決勝   藤代13―5下妻一 ( 2021年10月21日    ひたちなか市民 )

初回に適時打を放つなどバットで貢献した藤代の4番・園田(撮影・柳内 遼平)
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 準決勝の第1試合が行われ、藤代が13―5で下妻一を下し、3年ぶり6度目の関東大会出場を決めた。

 
 序盤から点の取り合いとなった試合は、藤代が6―5でリードして迎えた6回に1点、7回に3点を奪って下妻一を引き離した。
 
 藤代は5回までに5点を奪われたが、5回途中から救援した2年生右腕・渡辺が6回以降を無失点に抑える好投で勝利に導いた。
 
 藤代は茨城の頂点を懸けて、あさって23日に土浦日大―明秀日立の勝者と決勝を戦う。

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